ココナッツオイルの働き・成分

ココナッツオイルの働き・成分

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より

 

●飽和脂肪酸

 

ココナッツオイルですので、そのほとんどが飽和脂肪酸で生成されています。カラダのエネルギー源になるのに欠かせない脂肪酸です。

 

マーガリンやバターに多く含まれている飽和脂肪酸は、摂りすぎると心筋疾患やアトピーの原因になるため、摂取量には注意が必要になります。

 

しかし、ココナッツオイルの飽和脂肪酸は長鎖脂肪酸ではなく中鎖脂肪酸になります。 中鎖脂肪酸とは、長鎖脂肪酸と比べ消化吸収が4倍早く、すぐに分解されてエネルギー源となります。

 

逆に長鎖脂肪酸は、摂取してもカラダに蓄えられてしまい、必要な時が来なければエネルギーにならないという、ダイエッターには敵になる脂肪酸です。

 

ココナッツオイルはエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸で生成されているため、普通のオイルを使うよりも燃焼率が高く、太りません。アルツハイマー病の予防にも使用されています。さらにはカラダに脂肪を溜める働きを抑制する働きがあるので、ココナッツオイルを摂りながら運動をする事で理想のボディを手に入れる事ができるんです。

 

 

注意したい点は、摂れば摂るだけエネルギーになるかと思ってガンガン摂取するのはやめましょう。なんだかんだ油は油ですので、1日の内にじゃんじゃん大量摂取しまっては肥満の元になります。

 

ココナッツオイルを摂ったから痩せるというよりは、他のオイルを使うよりココナッツオイルを使った方が、健康的に食事をする事ができ、痩せやすくなると考える方が正しいでしょう。

 

●ラウリン酸

 

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸の約半分はラウリン酸が含まれています。母乳にも含まれている成分で、カラダの免疫力をぐっと高めてくれる働きがあります。

 

●ミリスチン酸

 

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸の20%はミリスチン酸が含まれています。ホルモン分泌や細胞膜を保護する役割があります。適量摂る事によってがん予防にも繋がる成分です。

 

●ビタミンE

 

血行促進作用、抗酸化作用があるため、美容や健康には欠かせない成分です。適量をきちんと摂取していれば冷えの改善にも勿論つながります。さらに抗酸化作用は卵子や精子の老化を食い止める働きにも繋がりますので、不妊治療をされている方にもおすすめです。

 

●ビタミンK

 

血液を凝固させ、骨の形成を促す働きがあります。生理中に血液量が多い月経過多の女性には、ビタミンKが不足している事があります。

 

●鉄分

 

貧血の女性には欠かせませんね。無理なダイエットを続ける現代女性には、鉄分不足からくるふらつきや貧血を起こす方が多いのが現実です。定期的に摂取しましょう。

 

安いココナッツオイルは避ける

 

市販のものやネットでは様々な値段のココナッツオイルが販売されています。怯えるほど高いものや、なんでだ!?と思うほど安いココナッツオイルが存在します。

 

冗談抜きで安いココナッツオイルはおすすめしません。特に注意して頂きたいのが、ただのココナッツオイルと記載されているものです。製造過程がきちんと記載されているものであれば安心ですが、何も記載の無いココナッツオイルは不純物人工的な飽和脂肪酸が含まれている事があります。

 

できる限りココナッツオイルではなく、ヴァージンココナッツオイルと記載されているものや、オーガニック認定がされている商品を選んでください。

 

CIVGISオーガニックココナッツオイル&ココナッツシュガー

 


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